2017/06/23.Fri

シラノ・ ド・ベルジュラック~クロケット~

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今宵も、渋谷から故郷の鹿児島に凱旋、シラノ・ド・ベルジュラックさんからお送ります。









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シェフに、鹿児島の客の印象は、と訊ねると、ワインを飲む人が多いのに驚いたと。








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鹿児島県人はフランス料理店でも芋焼酎ばかり、と誰かに教えられたようです。








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確かに鹿児島といえば芋焼酎、ワインバーでお湯割りを注文する人もいたでしょう。








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しかし、この地でも、他人の目を避けるように、こっそりとワイン会を開いたり。









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世間体を気にしながらも、密かに「神の雫」や「うしおととら」を読んだりしてるはず。








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昔からすると、ワインを飲む人の裾野は広がっているように思われます。








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今夜は、神の雫は読んでないけど、私たちもワインを飲みます、二本目はブルゴーニュ。







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特段、何か気に留めることなく、すんなりと飲める赤。








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前菜の三皿目です、豚足、耳、舌のクロケット、ラヴィゴットソースで。








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ビストロの定番。







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豚足のフランス風コロッケ。








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正肉、赤肉もいいですが、ビストロといえば、白肉、臓物も忘れてはいけません。








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特に足は好きなんですよね。








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東京のお客さんでこれしか食べない人もいた、とシェフ。








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普通のコロッケとは全然違う、大人気のクロケット。








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パネして油脂で揚げてるのでしょうが、まったく油っぽくない衣。








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加えて、その衣は殻、シェルといった感じ、サクサク、中のとろける豚足らと好対照。








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そのトロトロした餡ですが、かなりエッチ、エロいなので、見せられません。








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というのはウソで、食べるのに興奮して、その写真を撮り忘れました。








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とろん、とろんの豚足ら、その風味に酔いました、旨い。








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予約したら、臓物のソーセージ、アンドゥィエットも作ります、とシェフ。








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それも食べたい、予約しますので、どうぞよろしくお願い致します。








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次はお魚料理、ですが、この続きはまた今度。










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シラノ・ド・ベルジュラック | Comments(2) | Trackback(0)
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