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嘉例川の思い出は椎茸の重さとともに

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ここは観光列車「はやとの風」の中。


もうすぐ嘉例川駅だ。


僕らの終点はそこである。



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駅に着いた。


記念写真を撮る人たちを横目に、改札口に向かう。



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途中で「お抹茶をどうぞ」との誘惑。


それを振り払い、改札を出る。



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駅の前にはたくさんの報道陣。


芸能人でも来るのか。



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嘉例川駅の対面に「かれい川ふれあい館」があった。


目に触れたので、館に入ることにする。



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ふれあい館とは、地元の方々が作った農産物などを販売してしているところだ。


こういうところに掘り出し物があったりするから油断はできない。



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目についたのは椎茸。


値段は言わぬが驚く安く、驚くほど重い。


収穫時に雨が降ったから、その水分が入ったという。



地元の雨をたっぷり吸った地元の椎茸を購入する。




嘉例川駅
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川2176


かれい川ふれあい館
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川2170-3




テーマ : 九州のんびり旅情報
ジャンル : 地域情報

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ストラバー

Author:ストラバー
精養軒は美味いのであり、おふくろのオムレツは不美味いのである?

だが、何処の国にもおふくろのオムレツみたいに、それがゲエテ、ダンテとばかり輝かしくはないまでも、納得の行く詩人といふものはゐるものである。
中原中也『よもやまの話』

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