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2018/01/22.Mon

イル・マッローネ~Bollito Misto~

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鳥獣害対策といえば、簡単に予算が取れるのでしょうか。








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鹿児島県の農政部主導で、四つ足限定、有害獣レストランフェアを開催、16店舗参加。








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野生動物が害獣化する、本質的な問題点は無視して。







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対症療法でどうにかしようという考え。








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役人は、予算を取ることと、それを消化することが最優先、効果なんて二次的なこと。








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それはそうと、ジビエは旨いですよね。








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家でも食べますし、外でも食べます。







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去年の12月には、イル・マッローネさんでも頂きました、猪の肩ロースの煮込み。








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味がスカスカの煮込みではなく、イノシシの味がちゃんとする煮込み。







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その時、ここで食べるなら、煮込みは欠かせないと判断しました。








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今宵は、ジビエではなく、煮込みです、








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牛バラ豚バラ根菜のボッリートミスト。







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エミリア=ロマーニャやピエモンテ、ロンバルディアなど、北イタリアの古典的煮込み。








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フランスのポトフと比較される、北イタリア風おでん。







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この醇朴な、塩だけで炊いたボッリートミストを食べたら、あの島を思い出しました。







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奄美大島です。








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そこの郷土料理、同じように塩味で炊かれた、豚骨野菜のよう。








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奄美とイタリア、まったく違うようでも、共有する、普遍的な美味しさがあるんですね。







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ボッリートミスト、ワインもいいですが、黒糖焼酎と合うかもしれません。








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北イタリアの煮込みは薬味付き、果実のシロップ煮(Mostarda)、サルサヴェルデ。







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赤いのは、サラミソーセージをほぐしたような激辛ソース、本当に辛い、けど旨い。








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こういうシンプルな料理を出せるのは、イタリアで修業した料理人の強み、自信の表れ。







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イタリアンに限らず、慎み深い、つづまやかな料理も旨いですよね。







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イル・マッローネさんの、密度の高い、噛み応えあるパンも好き、続きます。















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