2018/01/23.Tue

イル・マッローネ~Bistecca~

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鹿児島にも、中国や琉球の影響を受けた、郷土料理がありますが。








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イタリアにもたくさんの郷土料理があることでしょう、例えば、トスカーナには・・・







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ヤツメウナギが語源という、ランプレドット、臓物煮、又はそれを挟んだサンドイッチ。








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伝統的ブルスケッタ、大蒜を擦り込んだトーストにオリーブ油を掛けた、フェットゥンタ。








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トスカーナで修業されたイル・マッローネさんのパンも、オリーブオイル掛け。







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貧しい農夫料理、アクアコッタ、野菜のスープ。







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そして、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ。







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フィレンツェ風ビフテキ。







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いわゆるTボーンステーキです。









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さて、ここはイル・マッローネさん、セコンドのメニューを見てください。








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魚はありません、全部肉料理です、肉マニア垂涎のイタリアン。







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二皿目のメインは、Tボーンではなく、黒毛和種腿肉のステーキ、タリアータです。








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スライスド・ステーキの意味。







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広義的には、「たたき」もタリアータに含まれるかもしれません。








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イル・マッローネさんのタリアータですが、とても柔らかい食感。







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ですが、無難に仕上げた感もないではないステーキです。







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ビフテキって、火入れだけでなく、塩の打ち方でも大きく表情を変える、難しい料理。







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チーズも注文、パルメザンとペコリーノ、そして、自家製唐墨も。







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前にも言いましたが、鰹節のような、スモーキーな旨味を持つカラスミ、旨いです。








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グラッパも飲んでます。







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飾りっ気なく出されるドルチェがいいですね、リンゴの蜜漬けが掛かったケーキ。








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二皿目のドルチェは、ティラミス。








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これは、マダムのお薦め、5本目の白です、3本目と4本目は写真を撮り忘れました。








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シェフとマダムと一緒に飲むことができ、とても幸福な時間を過ごせました。








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次回もどうぞよろしくお願いいたします。











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