2018/01/25.Thu

凛丹一壺坊~腊肉~

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数年前から、全国の中華の料理人が福岡に足を運びます。








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目的は、九州を代表する中国料理店に参詣、「凛丹詣」に「巴蜀詣」。








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巴蜀の荻野シェフは、自己宣伝能力の高さで注目。








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素朴な四川郷土料理がお得意。








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料理の才なら、凛丹の河津シェフ、抜群のセンスとテクニックは圧巻。







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その九州最高峰の料理人が鹿児島に支店を出しました、凛丹一壺坊。








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嬉しいことにその河津シェフが腕を振るってます、広々とした厨房で独り奮闘。








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実は、人手不足で、一壺坊の料理長であるべき方がサービス係している状態。








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面白いワインを飲みます、赤とロゼと泡を混ぜこぜした、その名も「まぜこぜ」。








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山形の酒井ワイナリーの一本、全然悪くありません、水のようにグイグイ飲めます。







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前菜の二皿目は、自家製干し肉のサラダです。







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干し肉は、中国語で腊肉、ラーロウ、主な産地は四川、湖南、湖西、重慶など。







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英語ではChinese Bacon、こちらは豚に限らず、家禽も野禽も魚でも腊肉。








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これが自家製腊肉のサラダ。







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一枚目を食べると、塩の味がします、塩漬けの味。







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二枚目を食べると、甘いです、味醂干しの味。







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三枚目を食べると、旨味がスゴイ、味噌漬けを食べているかのよう。








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食べる毎にその印象が変わる干し肉。







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美味しい、さすがですね。







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こんなに表情豊かな腊肉って、他では食べられないんじゃないでしょうか。








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一壺坊さんには、中華のご飯ものとしたらかなり珍しい、クレイポットライスがあります。








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沙煲飯、広東式土鍋ごはん。







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この干し肉を入れた、腊肉煲飯も美味しそうです。







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それはそうと、次回はこの干し肉をテイクアウトできないか、シェフに相談してみよう。







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続きます。










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