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2018/02/28.Wed

凛丹一壺坊~真魚鰹 豚足~

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高級中華料理のコースの定番となれば、アレですね。







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一人当たり3万円以上する店でも焼き餃子が出るでしょうが。








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やはり魚翅の姿煮はテッパン、外せない一皿でしょう。







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そこそこの値段でさえもフカヒレの姿煮が出てくるはず。








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客は、魚翅の切っ端が入ったスープでさえ有難がるのですから、姿煮は御馳走。







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とはいえ、馬鹿の一つ覚えみたいにフカヒレを出す必要があるのでしょうか。








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確かに美味しいのは美味しいし、酒席の「格」としての魚翅というのも理解できるけど・・・







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いい加減、中華もそればかりじゃなく、もう少し工夫するというか。







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いろんなアプローチを考えてもいいのではないでしょうか。








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今宵のコースは、そこそこの値段でお願いしましたが、フカヒレはありません。








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これは動物保護の観点からではないでしょう。








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今宵の前菜に、動物保護の声が姦しい、フォアグラは使われているので。








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きっと中華に魚翅という、陳腐さへの抗いではないか、というのは私たちの当て推量。







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その前に2本目のワインです、そこそこの値段の赤ですが、あの風味がします。







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高菜漬け、こういう個性的なワインも大好き。







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ピエ・ド・ポーさんでいただいたワインを想い出す味。








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主菜のお魚料理です、「真魚鰹 豚足」、マナガツオと豚足の組み合わせ。








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本日の河津シェフのコースには、動物系と魚介系のタッグの妙。








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コスモポリタンな料理が幾つかありました。







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これは主役に成り得る豚足を、お魚の引き立て役で使う一皿。








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それは、マナガツオが豚足に受けて立つだけの力があるから。







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真魚鰹が旨い、フワッと溶けていくような食感。







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豚足も、お魚と一緒に蕩けていきます。








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お魚と豚足、まったく違和感がなく、まるで長年連れ添った夫婦のよう。







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豚足とお魚、これほど合うとは知りませんでした、他の人には内緒にしないと。








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続きます。









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