2018/03/07.Wed

ビストロ ペシェミニヨン~ラビオリ~

RIMG1735.jpg


ここは福岡を代表するフレンチ、ペシェミニヨンさんです。







4901597008_06caa4d73d.jpg


ここのシェフは、なんと、あのベルナール・ロワゾーさんのお弟子さん。








RIMG1849_20180305133703a11.jpg


と、長崎を代表するフレンチ、ピエ・ド・ポーの原田シェフ、マダムからお訊きしました。








2405371168_ee2db238d8.jpg


ロワゾーさんと言えば、90年代に頂点を極めたフランスのシェフ。








9106220798_f16f7a8606.jpg


「ジュ」とか「水のソース」とかで有名だったような気がします。








26198840616_b08b55acca_2018030514241308f.jpg


詳しいことは、馴染みのフレンチシェフにお聞きください。







2405371168_ee2db238d8.jpg


ミシュランスターが自殺する度に取り上げられるシェフでもあります。








24725910906_e16e5240cd.jpg


写真は2016年に自殺したシェフ、ブノワ・ヴィオリエさん、ロワゾーさんは2003年自害。







34660003222_fe8910c38c.jpg


ミシュランの星はいらない、と返上するシェフもいる反面、プレッシャーとなるシェフも。








2052119341_f77a884e1c.jpg


自殺の理由は、ミシュランの星の数だけではないという説もありますが・・・








7821759166_ab48463dc7.jpg


ロワゾーさんのスペシャリテは・・・







8815088134_6f25d8dfff.jpg


サンドレ(鱸の仲間)の皮目パリパリ焼き、エシャロットのトロトロ煮、赤ワインソースで。







84029141_f813897740.jpg


蛙の脚のソテ、ニンニクのピュレとパセリのジュ添え。







7739174570_421c46c5ee.jpg


この皿は、調理の最終決定、仕上げ、味付けを食べ手に任せているので・・・








33446272285_52f49c0d67.jpg


日本料理の影響があるのでは、と言う人も。







RIMG1745.jpg


マダムが選んでくれた赤を飲みながら、次の料理を頂きます。







RIMG1748.jpg


黒トリュフソースのラビオリ仕立て、お皿いっぱいにラビオリです。








17284842460_343e58e5fb.jpg


皮は、イタリアンのラビオリっという食感ではなく。








5859140458_e0286a2b18.jpg


生八つ橋の皮を炊いたような、柔らかな求肥のような口当たり。








RIMG0039_20180305150918a0f.jpg


それに包まれたソースは、黒トリュフの香りの中に・・・







RIMG1603.jpg


チョコレートや。







8427492694_2e2abab13d_2018030515201115a.jpg


小倉餡、アンコを潜在させているかのよう。








2855102215_442b61df2b.jpg


ソースが栗というのもあり、前菜だけでなく、デザートでもイケそう。








35430584654_6c3728158a.jpg


トリュフはデザートにも向きますから。








8532298799_ef5ba87907.jpg


黒トリュフのアイスも旨いですよね。







RIMG0039_20180305150918a0f.jpg


ラビオリも美味、おいしかった。







RIMG1751.jpg


続きます。












関連ランキング:フレンチ | 思案橋駅賑橋駅観光通駅






関連ランキング:フレンチ | 西鉄平尾駅高宮駅






関連記事
スポンサーサイト
Bistro Peche mignon | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示