FC2ブログ

たふたふと探題ふ

旅をしたい

Augurio~束縛と自由~  

15874371127_5b4d026005.jpg


90年代の巴里に、ビストロノミー。







5668891003_368c7e8624.jpg


ネオ・ビストロが誕生する背景には、料理人の地位向上がありました。








176971968_79a6e85eee.jpg


換言すれば、コックの給金が高くなったわけです。







425600887_f6a941c877.jpg


それにより、自分で商売を始める料理人が増加。







14404899223_0d62d877d9.jpg


映画「シェフ」のように、オーナーの束縛からの解放。








7909596354_d8415b2548.jpg


料理人自身がオーナーになったら、自由に調理できます、多分。








R0010940.jpg


特に今宵のアウグーリオさんは、フレンチともイタリアンとも謳ってないわけですから。








3513914815_0d33e8edec.jpg


ジャンルに囚われることなく、何を作ってもいいはず。







8479686159_164c3a2808.jpg


カツ丼でも。







14556600601_86e29b69e5.jpg


天丼でも・・・








R0010951.jpg


マダムが、次の料理に合うワインを選んでくださいました、アメリカのピノ。









R0010952.jpg


か弱さと野太さが共存しているかのような赤。








3195966442_ac5eb90fc3.jpg


そして、シェフの二皿目の前菜は、レバーフライ、レバカツです。








RIMG0021_20180515205820979.jpg


和牛のレバカツ、林檎の入ったタルタルソース、ブルーチーズ添え。








6358010219_bdb1c56026.jpg


最初は、ペルシャ―ドをまぶした、ハツのローストの予定だったそうですが。








R0010958.jpg


心臓が無かったので、肝にパセリパン粉を付けて揚げ焼き、極上火入れのレバカツに。








5634571737_2e72d16c17.jpg


周辺は、焼いた肝臓の風味と口当たりと。







7494538862_026f973f8b_201805142141367c4.jpg


中は、レアな肝の妖艶な舌触り、このコントラスト、対比が楽しめる一皿。








RIMG0023_20180515212034665.jpg


肝が苦手な人のための仕掛けが、この林檎入りのタルタル、見事にレバー臭が消えます。







41245897381_6934f603b8.jpg


青森のあの林檎農家にも食べさせたい、奇跡のタルタル。








7235965030_6319d10945.jpg


レバー好きの私たちは、タルタルだけで食べたり、チーズとタルタルを合わせたり。








7284708092_3ac1ccdb72.jpg


ブルーチーズと林檎は相性がいい、仲良しですから。







R0010958.jpg


それにしても、こんなエロい料理を食べさせてもらえるなんて、本当に幸せ。








RIMG0020_20180515220021339.jpg


臓物好きに生まれてよかった。







7676161024_4895c7fa02.jpg


次は、アウグーリオさんと言えば思い出す、あの料理です。








アウグーリオ



関連ランキング:ビストロ | 桜島桟橋通駅鹿児島駅前駅水族館口駅






関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2018/05/17 Thu. 07:25 [edit]

category: アウグーリオ

thread: 九州のんびり旅情報 - janre: 地域情報

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mercator1538.blog.fc2.com/tb.php/2195-9f204ebf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カレンダー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

アクセスカウンター

旅行口コミ情報

リンク

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

書を捨て旅へ出よう!

ブロとも申請フォーム

QRコード