FC2ブログ
2018/07/02.Mon

すし処 山喜~片隅の幸福~

RIMG7029.jpg


国分の寿司屋、山喜さんの名物、「涙そうそう」を食べてます、マジに泣きました。







14208187226_5715f2614f.jpg


わさびの根茎を擦ったものではなく。








16456031282_cdf3804b94.jpg


山葵の葉と茎を漬けたものの巻物ですが、涙が出るほどの辛さ、むせるむせる。







RIMG7032.jpg


若大将が、これを食べて、と鰻の蒲焼、その上には、このワサビの茎と葉の漬物。







RIMG7033.jpg


鰻と合わせると、全然辛くありません、脂があるからでしょう。







13355515485_a590bdcb76.jpg


脂たっぷりの肉に、たっぷりの山葵。







24134323288_c8aff9d28c.jpg


大トロに大ワサビのように。








6049642095_c1e339041e.jpg


それにしても、山喜さんの鰻。








6049642535_1f22757f33.jpg


焼きだけでなく、蒸す工程を加えてる感じ。









34512635264_260e288596.jpg


九州で鰻を蒸すといえば、柳川が有名だけど、普通は地焼き。







8437315632_1bb4b7069e.jpg


この蒸した、柔らかな鰻も人気らしく、ランチに鰻丼を所望する常連客も。







14044764997_04fa0c3e27_201806271933480e0.jpg


若大将に握ってもらいましょう、お好みではなく、おまかせで数貫。








RIMG7034.jpg


赤貝、町場の寿司屋って、おにぎりみたいな握りも多い訳ですが。







RIMG7035.jpg


蛸、ここは田舎っペな雰囲気を感じさせない握りを志向。








RIMG7036.jpg


烏賊、そういうのが伝わってくる寿司。







RIMG7037.jpg


寿司の〆は𩺊、ゴマがいいアクセント。







21097761964_45a24fe792.jpg


予約してくれれば、「おまかせ」も出来るし、珍しいものも提供できる、と若大将。








21532534920_f010da7ddf.jpg


さすがは対面商売、私たちが「おまかせ好き」で「珍しもの好き」もお見通し、バレバレ。







RIMG7015.jpg


酒肴も寿司もいっぱい食べて、ひとり3000~4000円程度とは破格の安さ。








RIMG7001.jpg


因みに、飲み物は別です。







RIMG7041_20180627200710c60.jpg


とても良心的なすし屋さん、次は珍しいものをいただきたいです。








8165521328_899e351ab8.jpg


ウツボ尽くしとか・・・










関連ランキング:寿司 | 国分駅






関連記事
スポンサーサイト
すし処 山喜 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示